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2018年01月05日

出光興産、5カ月連続でガソリン卸価格を引き上げ

出光興産、5カ月連続でガソリン卸価格を引き上げ
出光興産は2017年12月の石油製品の卸価格の前月との改定幅を発表した。 ガソリンの卸価格は前月と比べて1リットル当たり1.3円引き上げとなった。これで5カ月連続の引き上げ。 軽油は1.1円、灯油が1.2円、A重油が0.9円それぞれ前月の平均から引き上げた。 原油価格が上昇しているため。 経営統合を目指している出光 ...
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レックス22=反発、中国需要の拡大により輸入LNGが大幅高
液化天然ガス(LNG)は同2.44ポイント上昇した。旺盛な中国での需要により、LNGの相場は大幅に上がった。一方ジェット燃料は同0.19ポイント弱含んだ。先物市況の弱さを映した。 輸出指数はジェット燃料を除き上昇した。ベンゼンは同1.22ポイント切り上がった。下げ過ぎ感から反発したことが要因。軽油は同0.68ポイント高。
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2017年12月28日

ガソリン動向


3月まで価格据え置き ガソリン・軽油・電気 (2017年12月28日)
イグナシウス・ジョナン・エネルギー鉱物資源相は27日、電気料金と補助金付き燃料のレギュラーガソリン「プレミウム」と軽油「ソラール」の価格を2018年3月31日まで据え置くと発表した。 停滞気味にある国民の購買力向上などが目的。ジョナン・エネ鉱相はスリ・ムルヤニ財務相に対し、すでに国家予算に算入されているとして ...
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年末年始のガソリン高に備えて!エコドライブの再確認を
ガソリン レギュラーガソリン、ハイオク、軽油のいずれも高止まりしているガソリンが安くなる会員やポイントなどを有効的に活用するのは必須だが、安いガソリンスタンドを探して「走る」、給油待ちで「アイドリング」するなどの無駄は避けたいものだ(写真と本文は一切関係ありません). ガソリン価格がじわじわと上がっている。
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レギュラーガソリン、前週比0.2円高の141.7円…価格上昇続く
またハイオクガソリンは152.4円、軽油は119.6円、ともに前週より0.1円高だった。 ... を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、12月27日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は133.9円/リットル(前週比+0.6円)、ハイオクは144.0円/リットル(−0.4円)、軽油は108.7円/リットル(+0.7円)だった。
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JAFは10.8秒に1件出動…年末年始のドライブで注意したいポイントは?
燃料でいえば、最近人気のディーゼルエンジン車の燃料である軽油も寒冷地に着いたら給油する必要がある。日本の軽油は、流動性の違いにより5つに分類されていて、種類により対応できる外気温が異なっているのだ。 たとえば、暖かい関東などで給油しただけで、寒冷地で給油しないと、燃料が噴射できずに目詰まりを起こし ...
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2017年12月05日

供給可能なバイオマス原料

グローバル・シーはWood Pellets, Wood Chip Lignin, PKS, ココナツシェル、遺伝子組み換え大豆油、パーム油、PAO, カシューナッツオイル、廃食油(UCO)を供給可能です。 

供給先は、インドネシア、マレーシア、フィリピン、 タイ、ベトナム、ペルー、カナダ、南アフリカ等です。 

PKSは年間96万トン、Wood Pelletsは年間59万トン、 パーム油は年間60万トン供給可能です。 

バイオマス発電は、FIT価格で20年間固定で売値が決まって いますが、その原料価格は日々変動します。 

グローバル・シーでは、長期に安定的に固定価格で供給 するために、バイオマス発電所とバイオマス原料供給先と 投資家をつなぐ橋渡しをしています。 

具体的にはインドネシアでPAO(パームアシッドオイル)を 長期に購入し、そこからRBDパーム油同等品を生産し、 パーム発電所に供給するというスキームで、1工場で3億円投資で 月600トン生産する精製工場を10−100造る計画です。 また、マレーシアに2か所のパームプランテーションの売り物件が あります。 

今回、これらの事業に投資して頂ける投資家を探しています。 ご興味のある方は、グローバル・シーまでお問い合わせください。 

ご参考までに直近の供給可能なバイオマス原料一覧を添付します。 供給可能なバイオマス原料一覧.pdf
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2017年12月01日

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2017年11月23日

レギュラーガソリン、2年3か月ぶりに140円を突破


全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどを「e燃費」で確認することができます。

e燃費 URL http://e-nenpi.com/

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2017年11月19日

イラン産原油価格が上昇

http://parstoday.com/ja/news/iran-i36776

今月3日から10日までのイラン産軽油の平均価格が、3ドル78セント上昇し、1バレル当たり、63ドル82セント

今年初めから現在までのイラン産軽油の平均価格は1バレル当たり50ドル79セントでした。

また、今月3日から10日までの重油価格は、1バレル当たり2ドル82セント高い、60ドル15セントで取引されています。

今回のイラン産原油価格の上昇の原因は、OPEC・石油輸出国機構の加盟国と非加盟国による産油量削減案が延長される可能性にあるとされています。

現在、イランの原油輸出量は、日量およそ260万バレルで、このうち、60%以上がアジア、残りはヨーロッパの市場に輸出されています。

中国は、日量60万バレルのイラン産原油を輸入し、アジアで最大のイラン原油の輸入国です。

posted by Mark at 09:39| Comment(0) | ガソリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする